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lw´‐ _‐ノvの超現実的愛情のようです #0

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 20:58:01.20 ID:vislvk/70
1.
ある天気のいい日のこと。

都会から遠く遠く離れた、この世の果てみたいな山奥に、その車はやってきた。


J( 'ー`)し「変わらないねえ、このあたりは」


運転手はこの車に押し込まれている一家の母、カーチャン。

父親がある理由から不在な為、いつも彼女が運転を勤めている。

車はやがて小さな村に入り、そこの古いがやたらでかい屋敷で停まった。


J( 'ー`)し「ついたよ、起きなさい」


後ろの席では彼女の娘が三人、お互いにもたれあいながらイビキをかいている。

背の高い知的な美少女と、スーパーサイヤ人の女版みたいな少女と、異常に我の強そうなチビの女の子。

じゃ、さっそく一人ずつ紹介と行こう。






2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 20:59:07.09 ID:vislvk/70

2.
川 - )「Zzzzz……」


次女にもたれかかっているのが長女、クー。高校二年生。


ノハ ⊿ )「んー……」


三女にもたれかかっているのが次女、ヒート。中学二年生。


lw;‐ _‐ノv「うぐぐ、うぐぐぐ」


そしてどこにももたれる場所がない為ドアと次女に押し潰されるようにして眠っているのが

三女にしてこの物語の主人公、我らが素直シュールである。



素 直 シ ュ ー ル の 超 現 実 的 愛 情 の よ う で す

#0 まずはプロローグをどうぞ




3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 21:00:21.63 ID:vislvk/70

3.
三人は目を擦り、寝ボケた顔で車を出た。

ドアを開けると田舎特有の濃い酸素が押し寄せてくる。


川う-゚)「うーん。もうついたのか」

ノパ⊿゚)「おー! 久しぶりだなー!」

lw´‐ _‐ノv「ん」


三人とも好き好きに感想を漏らし、屋敷に入った。

  ∧_∧
弟(´<_`  )「来たな」


黒い背広の男が待っていた。

  ∧_∧
弟(´<_`  )「ご無沙汰です、義姉さん」

J( 'ー`)し「いえいえ、こちらこそ。さ、まずはお焼香よ」





5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 21:01:33.83 ID:vislvk/70

4.
彼女らは人気のない屋敷に入り、仏壇に線香を供えた。

遺影の中では素直一家の父方の祖父、荒巻スカルチノフが仏頂面をしている。

故人への挨拶が済むと弟者が口を開いた。

  ∧_∧
弟(´<_`  )「電話で言ったのはこっちだ。来てくれ」


やって来たのは屋敷の裏手にある古い蔵。


川 ゚ -゚)「ほとんど土に帰ってるな」
  ∧_∧
弟(´<_`  )「ヒート、蹴ったりするなよ。蔵ごと崩れるぞ」

ノパ⊿゚)「お、おう」


弟者はどでかい南京錠に鍵を突っ込んで回した。

重たい扉を開くとカビの臭いが溢れ出す。






6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 21:02:37.55 ID:vislvk/70

5.
  ∧_∧
弟(´<_`  )「というわけで、欲しいもんがあったら適当に持ってってくれ。

        まあ、借金のカタにすらならんようなゴミばっかりだがな」


素直三姉妹の祖父・荒巻スカルチノフが死んだのが数ヶ月前。

彼が生前に作った莫大な借金の清算で動産・不動産はすべて近日中に人手に渡ることになっており、

残ったのがこの蔵の中身というわけだ。

壊れたゼンマイ仕掛けのオモチャ、素人目に見ても鉄板で偽物の骨董品、得体の知れないホルマリン漬け。

まったく共通点のない物体が床にうずたかく積もっている。

よくもまあ、こんなに貯め込んだもんだ。


川 ゚ -゚)「確かに私が借金取りなら、跨いで通るようなもんばっかりだな」

J( 'ー`)し「一人一つだよ、そんなに持って帰れないから」


三人はそれぞれガラクタをあさり始めた。




7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 21:03:37.50 ID:vislvk/70

6.
川 ゚ -゚)「古いカメラか。これにしよう」

ノパ⊿゚)「私はこの日本刀にするぞ!」
  ∧_∧
弟(´<_`  )「シューはどうする?」


ボロボロの桐タンスに頭を突っ込んでいたシューが振り向く。


lw´‐ _‐ノvつ壷

ノパ⊿゚)「変な壷だな」
  ∧_∧
弟(´<_`  )「ん? そんなもんでいいのか?」

lw´‐ _‐ノv コクリ

J( 'ー`)し「カーチャンはこのガトリング砲にするよ」


その日は屋敷に泊まり、翌日素直一家は帰路についた。

ガトリング砲はトランクに入らなかったのでクーが車を改造し、屋根に取り付けた。





8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 21:04:37.90 ID:vislvk/70

7.
ズガガガガガ!!

のどかな山村にガトリングが咆哮する。


ノパ⊿゚)「すげええ! さすが姉ちゃんだ、ちゃんと弾が出るぞ!」

川;゚ -゚)「バカ、民家に向かって撃つな!!」

J( 'ー`)し「こらこら、ケンカするんじゃないよ」


姉二人の騒ぎを尻目に、シューは自分の戦利品である壷を抱いていた。

確かにぼろっちい壷だが、表面に刻み込まれた文様や釉薬の色合いはなかなか趣がある。

花瓶として使えば、自分の部屋の窓辺をお洒落に飾ってくれるだろう。


lw´‐ _‐ノv ♪


満足げな笑みを浮かべ、シューは壷を抱いて眠りについた。

さあ、どんな花を飾ろうかな?




9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 21:05:38.30 ID:vislvk/70

8.
三姉妹の家は街から少し離れた丘の上にある。

荒巻の屋敷から帰宅した晩、シューは自分の部屋で壷を磨いていた。


lw´‐ _‐ノv ♪


雑巾で良く拭くとすっかり綺麗になった。

思った通り、いい壷だ。

何の花を挿そうか悩んでいるうちに、ふと壷の口が塞がっていることに気付く。


lw´‐ _‐ノv「?」


蓋だ。蝋で封じてある。

部屋を出て三階にあるクーの部屋へ行く。

クーは得体の知れない機械類に埋もれるようにして何かの設計図を書いていた。


川 ゚ -゚)「ん? どうした?」



10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 21:06:42.54 ID:vislvk/70

9.
事情を説明してバールを借り、自分の部屋に戻る。

小さな両足で壷を固定すると、シューはバールの先端を蓋に引っかけた。


lw´‐ _‐ノv「ふんぬぐぐぐぐ……!!」


全力を込めるとパキンという音がして蓋が取れた。

中を覗き込む。


lw´‐ _‐ノv「?」


真っ暗な底で何か白いものが動いている。

始めは埃か何かだと思ったが、それはドライアイスの煙のようにもくもくと口から噴き出してきた。


lw;‐ _‐ノv「!!」

(;;;;;;;;;)「フフフフ……フヒヒヒ!!」


煙が笑っている。




12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 21:07:45.62 ID:vislvk/70

10.



  モワモワ   /⌒ヽ
  ⊂二二二( ^ω^)二⊃
        |    /       「ぱぱらぱー!」
         |   ノ
        ノ ノ    モワモワ
        レ
        壷


煙が変な少年と化したので、シューは思わず蓋を閉めた。


lw;‐ _‐ノvつ◎ ギューギュー

(;^ω^)「いだだだだだ痛い痛い痛い! 挟まってる、挟まってますお!!」

(#^ω^)「フンヌ!」


それでも無理矢理壷から飛び出した少年は、腰を抜かさんばかりに驚いているシューを見下ろした。

まるでアラジンと魔法のランプだ。




16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 21:08:55.67 ID:vislvk/70

11.
( ^ω^)「驚かせて申し訳ないですお。僕は内藤ホライゾンと言いますお」

lw´‐ o‐ノv「……」

( ^ω^)「あなたは荒巻スカルチノフ様のご子孫で間違いないですかお?」

lw´‐ _‐ノv コ、コクリ

( ^ω^)「おお!」


内藤が嬉しげに迫って来る。


Σlw´‐ _‐ノv (^ω^ )三ニ 「ありがたやありがたや!! ですお!!」

lw;‐ _‐ノvつ¬)^ω^) グイグイ

(;^ω^)「わかりましたお、離れるからバールで押さないで下さいお」

lw´‐ _‐ノv「……」

( ^ω^)「すべてお話しますお、僕の正体と仰せつかったお役目を」






17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 21:09:57.08 ID:vislvk/70

12.
数十年前、それはまだ内藤が少年だった頃。

最盛期の荒巻家はお手伝いさんを何人も雇っており、内藤もその一人だった。


( ^ω^)「ムシャムシャ。まんじゅううめえお」


盗み食いをしつつ荒巻の部屋の掃除をしていると、ハタキが古い飾り皿にぶつかった。

ぱりん。

台座から転がり落ちた皿は床に激突し、ばらばらに砕けてしまった。


(;^ω^)「マジヤベエ! ご主人様の大切なお皿が!」


クビならまだしも弁償させられるかも知れない。

慌てた内藤のところへ荒巻スカルチノフの愛猫、しぃがやってきた。

∧∧
(*゚ー゚)「にゃーん」

( ^ω^)「ん……あ! これだお!」



18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 21:11:00.36 ID:vislvk/70

13.
/ ,' 3「何! 猫がVIP焼きの皿を割っただと!」

( ^ω^)「その通りですお! このしぃがこのしぃがこのしぃが割りましたお!」
∧∧
(;゚ー゚)(何故三度も言う)

/ ,' 3「う、うーん……まあ猫が割ったんなら仕方ないかのう」

( ^ω^)(助かったお……)


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


ニ三lw´‐ _‐ノvつ¬) ω )  ゚ ゚「あぼら!!」

lw#‐ _‐ノv

(;^ω^)「いや、悪かったと思ってますお! この話には続きがあるんですお、聞いて下さいお」


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


時は移り変わって数年後。

内藤は流行り病にかかり、死の床に伏していた。


19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 21:12:09.33 ID:vislvk/70

14.
( ´ω`)「ううう……きっとバチが当たったんだお……」


すでに医者にも見放され、枕元には家族と親戚が集まっている。

臨終の際に内藤は荒巻の名を呼んだ。


/ ,' 3「ワシはここにおるぞ、気を確かに持て!」

( ´ω`)「僕はご主人様に告白せねばならないことがあるんですお……あのお皿のことですお……」

/ ,' 3「む? 何のことだ?」


内藤はあらいざらいすべてを話した。


( ´ω`)「というわけで、猫のせいに……」

/ ,' 3「そうだったのか……」


荒巻は笑い、そして言った。


/ ,' 3「よく話してくれた。さぞ気に揉んでいたことだろうが、もう気にするな」


20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 21:13:14.41 ID:vislvk/70

15.
荒巻の優しさに内藤は涙した。

ああ、こんなことなら何故素直に告白しなかったのだろう。


( ;ω;)「申し訳ありません……申し訳ありませんお……ご恩は来世にでも必ず……ウッ」

/ ,' 3「内藤!」

( ´ω`)「ご主人様、最期の勝手を聞いて欲しいですお……」

/ ,' 3「?」


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


( ^ω^)「そんなわけで僕は死んでも死にきれず、亡霊となってこの骨壷に己の身を封じたんですお。

      いつか荒巻様のご子孫が開けたその時は、恩返しをしようと!」

lw´‐ _‐ノv ムシャリムシャリ

(;^ω^)「いも羊かん食うのやめて下さいお……」







22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 21:14:15.21 ID:vislvk/70

16.
( ^ω^)「えーと、壷の底んとこを調べてくれませんかお。皿の値段を書いた紙がある筈ですお」

lw´‐ _‐ノv「?」


内藤の煙状の下半身が生えている壷を拾い上げると、確かに封筒みたいなものが貼りつけてある。

シューは壷を机に持ってゆき、ハサミでそれを切り開いた。


lw´‐ _‐ノv チョキチョキ

( ^ω^)「ご主人様にお願いしたんですお、僕が死んだら骨壷の底に皿の値段を書いた紙を

      貼りつけておいて欲しいと。

      そしてその値段の分だけご子孫に恩返しをすると……」

lw´‐ _‐ノv「……」


シューは中から出てきた古い用紙の値段を確かめた。

それからチラリと内藤の様子を覗う。





23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 21:15:17.28 ID:vislvk/70

17.
( ;ω;)「おろろーん、ご主人様! ようやくご恩を返す時が来ましたおー!」


彼は自分のセリフに陶酔していてこっちに気を配っていない。

シューは素早くペンに手を伸ばし、紙面にインクを走らせた。


( ^ω^)「えーと……それで、いくらですかお?」


一通り慟哭を済ませて気が済み、振り返った内藤に紙を見せる。


lw´‐ _‐ノvつ□


『内藤ホライゾンは荒巻スカルチノフの子孫に以下の金額分奉仕するもの也

¥1000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000』


(  ω )               ゚ ゚








25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 21:16:21.68 ID:vislvk/70

18.
(;゚ω゚)

(;つω⊂)ゴシゴシ

(;゚ω゚)


『¥1000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000』


(;゚ω゚)「何ですかお。

     この『歩いて冥王星まで往復すんのにこんだけ時間がかかりました』みたいな数字は」

lw´‐ 3‐ノv ~♪

(;^ω^)「た、高すぎる……いくらなんでも高すぎだお……ま、まさか」

lw´‐ _‐ノv ギク

( ^ω^)「後から書き足したなんてことは」

lw´‐ _‐ノvつ□)^ω^)グイグイ

(;^ω^)「ひいい、疑ってなんかいませんですお」




26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 21:17:33.80 ID:vislvk/70

19.
lw´‐ _‐ノv「……」

( ^ω^)「あ、あー……えーと、気を取り直して……それでは、お嬢さん!」


内藤は咳払いをして動揺を隠し、改めてシューに向き直った。


( ^ω^)「僕も伊達に死んでませんお。壷の中で修行して霊能力を身につけていますお!」

lw´‐ _‐ノv

( ^ω^)b「ふふん、信じてないんですかお? じゃあ試しに何でも申し付けちゃって下さいお」

lwσ‐ _‐ノv「……」

lw´‐ _‐ノv「!」


シューは月曜日、つまり明日学校に持って行かねばならない宿題をリュックから引っ張り出してきた。

何一つ手をつけていない、雪のように真っ白な算数の宿題だ。


( ^ω^)「ん? うーん、ほんとは宿題は自分でやんなきゃダメだけど……

       まあ、今回は特別ですお。それ、ぱぱらぱー!」


28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 21:18:33.33 ID:vislvk/70

20.
内藤の指先から放たれた光が教科書とノートにまとわり付いた。

すると紙面の文字が絡み合ったり解けたりしながら、物凄い勢いで這い回り、解答欄を埋めてゆく。


lw´‐ o‐ノv「!!」


いつもなら何時間もかかる宿題が数十秒で終わってしまった。


( ^ω^)「フヒヒ、見直してくれましたかお!」

lw´‐ _‐ノvb グッ

( ^ω^)「それじゃ、早速これに」

lw´‐ _‐ノv「?」


内藤の手の平が手品師がやるみたいにポンと弾けて、一枚の紙切れが現れた。

『領収書』と銘打たれ、金額を書き込む欄がある。






29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 21:19:54.13 ID:vislvk/70

21.
( ^ω^)「僕が霊能力を使うごとにこれに相応の金額を書き入れて欲しいんですお。

      そしていつか合計金額が皿の値段に届いたら、その時は僕も成仏できると。

      そういうことですお」


いつものクセで額に人差し指を当て、シューは考え込んだ。


lwσ‐ _‐ノv「……」

lw´‐ _‐ノvφ カキカキ

( ^ω^)「お、書けましたかお」

lw´‐ _‐ノvつ□

┌────────────┐
│      領収書       │
│                  │
│    今回の霊能力に対し  │
│       1 ¥       │
│    お支払いします    │
└────────────┘





31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 21:21:14.09 ID:vislvk/70

22.
(;^ω^)「……」

lw´‐ 3‐ノv ~♪

(;^ω^)「あの、もうちょっとこう……なんて言うか……」

lw´‐ _‐ノvつ¬

(;^ω^)「あああああごめんなさいですお、何の文句もございませんお!」


そんなわけでマヌケな亡霊、内藤ホライゾンと素直シュールの生活は始まるのだった。

頑張れ内藤!

成仏まであと

\999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999

だ!




プロローグはこれでおしまい。#1に続く。






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